カレンダーを見ると、いつのまにか3月になっていた。
ひなまつりも、もうあまり関係ない年齢になっているし、気にしていなかったが、そう言えば、この頃やっと暖かくなってきたような気がする。
今年の冬は長かったが、やっと、春になるのだ・・・。
昨年は、結婚式が重なって、いわゆるご祝儀ビンボーになってしまった私。
なので、今年は、結婚式に招かれても、あまり、親しくないような、大昔の大学時代のクラスメートのような人だったら、断ることにした。
出席したところで、もう、その後、付き合う予定もないし。
そんなことを考えていたまさにその時、一通の手紙が。
なんと、大学時代の友人からの、結婚式の招待状(笑)。
しかも、「披露宴で余興をお願いします」という、付箋まで入っている。
そりゃー、ないだろ?
余興を頼む時は、せめて事前に電話ぐらいするものだろう・・・。
しかも、このクラスメートとは、もう5~6年会っていないし。
欠席に○を付けて、はがきをポストにポイ。はい、完了。
招待するにも、礼儀ってものがあるだろう・・・。
そんな話を、大学時代からの親しい友人にしたところ、
「あ~、私のところにも来たよ。私も欠席で出しちゃった。なんか、お見合い結婚らしいんだけど、そのお相手の親が政治家か何かで、やたらゲストが多いらしいんだよね~。それで彼女も、人を集めまくっているらしいよ」
こういうのが、一番くだらないと思う。
いくら夫婦になると言ったって、お互いの家庭環境は違うし、お互いの友人関係だって違うのだ。
単純に、人数を合せるなんて、無理、無茶、無駄な話だ。
婚活パーティー必勝法! → エクシオパーティーサイト
結婚式の写真は一生もの! → ウェディングフォトの情報サイト
サユミプリンセスガーデン! → ハワイ・ウエディングフォトサイト
マサコフォーマルズのフォトサイト → ハワイでの結婚式をプロのカメラマンで!
新婚旅行をプロのカメラマンで → ハネムーンフォト
12月となり、いよいよ、本格的な冬に突入だ。
婚活中のバツイチに、この寒さは厳しすぎる。
身も心も、凍てつくような気分だ。
しかも、今月は、車検が切れるということもあり、フトコロまでが凍り付いているし…。
お祝いごとが重なって、ご祝儀ビンボーになるということに対しては全く抵抗がないが、こういった出費は本当につらい。
今回は、友人から、横浜の格安車検のお店を教えてもらったため、かなりお手頃な値段で、車検をやってもらうことができたが…。
やはり、友達とか恋人とか、こういった知恵を貸してくれる人が、私には必要だ、ということをしみじみ感じてしまった。
最近は、クリスマスが間近に迫っているということもあるが、
「クリスマスまでに、デート相手を見つけたい」
とは考えていない。
一生添い遂げる、人生のパートナーがほしいのだ。
だから、じっくり探すつもりで、焦ってはいない。
将来的には、結婚式もきちんと行って、両親や、相手の家族、心配してくれたまわりの友人たちに充てた手紙を読みたいと思っている。
別に、感動シーンを狙っているとかいうことではなく、私の、心からの感謝の気持ちを知らせたいのだ。
まぁ、それにはまず、パートナーを探さなくては。
ということで、今日もこれから、お見合いパーティーに、出かけてくる私なのであった。
最大手婚活サイトはこちら!→ エクシオの婚活パーティー
極上の出逢いは!→ 婚活のエクセレントパーティークラブ
合コンセッティングサイト→ 合コンのステラ
いとこへの結婚式が無事に終わり、お祝いを持って、いとこの家に
遊びに行った。
手紙の感想も聞きたいところだが、私から手紙のことが聞けないでいると
いとこから手紙の話題が出てきたのだ。いとこは、あの手紙にエライ感動
したらしく、結婚式の二次会でみんなに発表したらしい。まさか自分
でもそこまでされるとは思っていなかったので、正直恥ずかしいやら
嬉しいやら・・・
そういう訳で、日頃そこまで連絡を取り合わないいとことの距離が急接近し
年に何回か会おうということになった。
さて、いとこも心配してくれているが、私の婚活について。
実は、ブログでは公表しないつもりだったが、私はバツイチだ。
離婚したのは結婚して3年経っても子どもができず、私には問題なかった
が相手とは子どもができないってことがわかったからだ。私は、それなら
子どものいない人生をと考えたけど、両家のいざこざがすごくなって険悪に
なった。
で、今のパートナーのことをこの間少し両親に話したら、娘がいるってことで
大反対された。やっぱり結婚は自分たちだけでなく、家族も関わるものだ。
とりあえず、私の婚活は一からやり直しだ。しばらくは結婚式の手紙で頭を
悩ます必要はないだろうし、手紙の準備に時間をかけない分、真剣に相手
探しをしてみるつもりだ。ネットでクルージングパーティーがあることがわかった
からまずはそれに参加してみよう。駅から近くて便利だし、クルージングで
特別な出会いがありそうな予感がする。
婚活パーティーに行きたい! → エクシオジャパン
プロから安心結婚アドバイス!→ ブライダル情報センター
エグゼクティブな婚活サイト!→ エクセレントパーティークラブ
いとこへの結婚式が無事に終わったらしい。手紙はそれ以前に
送っていた。いとこは結婚式で頭がいっぱいだったんだろう・・・
いとこから、手紙のことで特別連絡はない。そういえば、その手紙に
試行錯誤していると、そのいとこから結婚式の二次会に招待されたな。
手紙の準備をしていたので、拍子抜けしてしまったし、
結婚観の合う人との出会いを求めて、行ってみるのもいいのかもしれない、
とも思ったけど。やはり、今回は遠慮させてもらって、準備していた手紙を
進めて行って良かった。私にとって、この上ないくらいの手紙が出来上がった。
お祝いを持って、いとこの家に遊びに行けるのは来月になりそうだ。
あの手紙、読んでくれたかな。手紙の感想も是非聞きたいところだ。
いとこが、結婚相手に選んだパートナーとの出会いが異業種交流パーティー
だということにも触れたが、手紙の内容に問題はなかっただろうか。
まあ、手紙はもう送ったのだから考えないようにしよう。
でも、やっぱりあの手紙のことが気になる。手紙の内容は会話と違って
証拠となって残るからだ。あ、こんなことならもっと手紙の文例を見ておく
んだったな・・・
ゆったり婚活パーティー♪ → Private Room Party
結婚・成功への道 → 結婚相談所の使い方・ウェディングロード
パーティーの総合情報サイト! → パーティーガイド
いとこへの手紙に試行錯誤していると、そのいとこから結婚式の二次会に招待された。
手紙の準備をしていたので、拍子抜けしてしまった。
二次会に出席するかしないか、検討中はしている。
でも、二次会って普通は、式に招待することが出来なかった会社の同僚とか友人を招待することが多いのではないだろうか。
となると、いとこの私は居場所がない。
他のいとこは招待されているのだろうか。
他でもない、いとこの結婚式だから行きたいのは山々だけど、さすがに知らない人の中に紛れるのは考えてしまう。
だいたい、2時間程度の二次会の時間のうち、どれくらいの時間、いとこと話せるのだろうか。
いとこの会いたいという気持ちも分からないではない。
現に私も会いたいのだから。
でも、行ってからの事を考えると・・・
それとも、結婚観の合う人との出会いを求めて、行ってみるのもいいのかもしれない。
私のコミュニケーション能力もためされるのだろうか・・・?
やはり、今回は遠慮させてもらって、準備していた手紙を進めて行こうと思う。
そして、落ち着いた頃に改めて、お祝いを持って、いとこの家に遊びに行けたらいいと思う。
結婚式場で迷ったらココ!→ 結婚式場検索サイト・ウーマンウエディング
ワンランク上の婚活サイト!→ エクセレントパーティークラブ
最大手お見合いパーティーならこちら!→ エクシオの婚活パーティー
婚活パーティーのナビサイト→ パーティーナビ・PARTY NAVI
結婚・成功への道→ 結婚相談所の使い方・ウェディングロード
結婚が式場で行なわれるようになったのは何故か。
まぁ、それは家事情によるものが一番の事だろう。
昔のように、自分の家で結婚式を取り行えるほどの広い家なんて、今時珍しい。
今や、葬式だって式場で行なうものなのだから。
でも、結婚が式場で行なわれるようになってから、わざわざ「余興」という形で色んな事をするようになったのだろう。
スピーチに歌に手紙。
昔は、結婚式と言っても、最初だけ堅苦しい挨拶をして、あとは宴会という感じだったろう。
そこで歌ったり、踊ったりしたものなんだと思う。
それが、今は式場でやらなくては出来なくなったものだから、改めて、「スピーチしてください」「歌ってください」「手紙を読んでください」なんてしなくちゃいけない。
面倒な世の中だ。
そうしなくては、コミュニケーションを取れないのも現社会なのかもしれない。
酒を呑みながら宴会をして、両家がメデタイ、メデタイと喜びあってコミュニケーションを取れる昔の方が、面倒じゃなくていい。
わざわざ、お膳立てをしなくてはならないことに、現社会の問題点が全て集約してるように思う。
そう思うと、結婚観が似た人を探すのって大変なのかもしれない。
結婚式場検索はこちら!→ 結婚式場検索・ウーマンウエディング
おススメの婚活はこちら!→ カップリングパーティー
カップリングパーティーサイト!→ スターマリッジ
結婚・成功への道→ 結婚相談所の使い方・ウェディングロード
余興は結婚式に必要か否か。
そんな事を考えてみた。
そもそも、私には、披露宴が必要か否かというところから疑問を持っているから、余興なんて必要か否かなんて考える方がおかしいのだが。
でも、先日の新婦からの手紙にしてみても、ある意味余興であるから、失敗をすることを考えて、余興を無くすことも一理ある。
それによって、何の感動もない、心に残ることのない式や披露宴になってしまう。
それもどうかと考える。
結婚について、最近になって考えるようになった私にとって、何が良くて何が悪いかが良くわかっていないが、客観的に考えるとやっぱり余興は必要な気がする。
余興が要らないと考えるなら、二人きりでやるのが理想のように思う。
ある意味、それは二人が主役の学芸会。
余興がないと、場面が盛り上がらない。
先日の体験談のような失敗も余興の盛り上がりの一つ。
しかも、新婦から両親への手紙なんて、メインイベントだと考えられる。
だから、余興は必要なものなんだと思う。
でも、面倒なことが嫌いな私的には、余興はいらないので二人きりの結婚式を考える。
結婚準備ならこちら!→ 結婚式場探し・ウーマンウエディング
最大手婚活サイトはこちら!→ エクシオのお見合いパーティー
リーズナブルに結婚相談所に登録→ ブライダル情報センター
婚活を比較してみよう!→ 婚活比較LIFE
結婚したい!→ 結婚相談所の使い方・ウェディングロード
先日こんな結婚式の体験談を耳にした。
神前式で新郎は紋付き袴、新婦は白無垢の「和」で行われた。
披露宴は、同じ姿で入場の新郎新婦。
会社の上司や親戚からのスピーチの後にお色直し。
今度は、スーツ姿に純白のウエディングドレス。
と、シンプルに式が進行したそうです。
そしていよいよ、新婦から両親への手紙。
感動の場面を想像していたら・・・
少々の手違いと新婦の緊張から、感動よりも笑いが起きてしまったそうだ。
ご両親的には、泣かずに済んだから良かったみたいだけど、新婦的には・・・
でも、まぁ変な緊張はなくなって、その後の新郎の挨拶は和やかに出来たそうだ。
一生に一度(!?)だもの、失敗はしたくないなぁ。
何にしても、結婚と言うお祝いのイベントだから、失敗したのもいい思い出となるんだろうけど、失敗した本人的には、嫌な思い出が残るものだ。
しかも、自分のとなればなおのこと。
私だったら、耐えられない。
そんなことを考えると、誰のためにするのか分からなくなってしまう。
式を挙げない、または、二人だけでするのもいい方法かもしれない。
インターネットからウエディングで検索すると、当たり前だけど、ウエディング情報がたくさん出てくる。
結婚式場からドレスから、指輪から・・何から何までそれに関わること全部。
でも、私が知りたかったのは、結婚式の手紙のこと。
まぁ、最初からそうやって検索したら良かったのかもしれないけど、なんかありきたりでない情報が欲しかったから、違う言葉で検索してみた。
近々、いとこが結婚することになった。
式には参列出来ないし、祝電を出すのも何か、仰々しくて嫌な気がして、手紙を書くことにした。
でも、いざ書こうとしたらなかなか書き出せない。
どうしたらいいものかと、インターネットに頼ってみた。
しかも、何か変わったことをと求めて検索してしまったから、全然違う事が目に入ってしまった。
こんなにもウエディング情報が多いことに感心してしまう。
今の世の中、インターネットがあれば何でもどうにかなってしまうんだろうなぁ。
いいような、悪いような複雑な気分。
でも、ウエディング情報を見て、「結婚なんて」と思っていた私に考えさせてくれたのはいことなのかもしれない。